2019年01月24日

名城大2年後期講評会

2週間前のことですが、名城大2年後期の設計課題合同講評会でした。
昨年度は前期を担当していましたが、今年度は後期を担当しています。
後期のうち前半は住宅、後半はコミュニティ施設で、その後半課題の講評会でした。
敷地は有松で、有松の歴史性、観光と地域住民の生活の共存、これからのコミュニティ施設のあり方などがテーマになっています。
有松の空間特性や、人の流れ、高低差といった敷地特性を活かすという面ではなかなか良かったと思いますが、新しいコミュニティ施設のプログラムを提案させるというのは少し難易度が高かったようです。
3年生から設計は必修ではなくなるようですが、優秀作に選ばれた人も選ばれなかった人もこれは通過点に過ぎないので、ぜひ今後も設計を続けてもらいたいと思います。

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posted by moroe at 18:48| Comment(0) | 日記
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