2018年12月15日

CLTを使った新しい現場

新しい現場が始まりました。
CLTを使ったちょっとした小屋です。

CLTはクロス・ラミネーティッド・ティンバーの略で、簡単に言うと厚い木のパネルです。
これまでの木造建築のように柱梁で架構を組むのではなく、パネル自体が構造体になります。
仕上材としてそのまま使えることや、鉄やコンクリートよりは断熱性があるのもメリットです。
今回は仮設的な建物なので、移築や取り壊しのしやすさも考慮して採用しました。
実は設計をしたのは2年近く前で、その時は実験的意味合いが強かったのですが、今はだいぶ実績も増えてきましたね。

写真を撮っていたら通りがかりの人に「またノーベル賞記念の建物が建つんですね」と言われましたが、違います(笑)
その銘板は以前からあるもので奥にある記念樹のものです。
下村先生はだいぶ前ですし、、ノーベル賞記念にしては小さすぎるでしょ。

年明けのCLT組み立てが楽しみです。

IMG_7915.JPG
posted by moroe at 18:41| Comment(0) | 日記
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