2016年05月31日

「東員の住宅」archdaily掲載、「岡崎の住宅」ArcDog掲載

「東員の住宅」がwebマガジンarchdailyに掲載、「岡崎の住宅」がArcDogに掲載されました。

「東員の住宅」
http://www.archdaily.com/786863/house-in-toin-kazuki-moroe-architects

「岡崎の住宅」
http://arcdog.com/portfolio/house-in-okazaki/
posted by moroe at 21:01| Comment(0) | 日記

2016年05月25日

名城大5m立方合同講評会

今日は名城大2年の5m立方による自室の設計課題の講評会でした。
同じ学年を4人の先生が別スタジオで見るのですが、僕は午前でその後、同じ教室でDIG吉村真基さんが見ています。
いつも昼休みどころか真基さんの時間まで延長してしまい、「まだ、やってるの〜。そのまま一緒にやろう」と言われているので、最終講評会も勝手に合同講評会としました。
とは言え、クレームが来ないように昼休みを2スタジオの優秀作品講評として、その前後は先生だけ二人制に。

初めての設計課題の割にはなかなか良くできていたと思います。
何となく名城大は学生のやる気がダイレクトに伝わりやすいです。
5m立方なので他のスタジオでは出窓も外階段も不可のところもあるそうですが、吉村諸江スタジオは先生が自由すぎてやりたい放題。
案によってはどこが5mだっけ的なものや体積が同程度だったらいいんじゃねえといった感じです。
あとで他の先生に怒られそうですが、この課題の目標が「建築を好きになること」なので楽しんでもらえたと思います。

そういえば、僕が学生の頃の初めての課題も5m立方で「光の箱」というタイトルで、講師は後に事務所のボスとなる伊藤さんでした。
あのとき褒められたのが設計を好きになれたきっかけです。

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2016年05月24日

首都大住宅課題最終講評会

昨日は首都大3年住宅課題の最終講評会でした。

吉村順三のある名作に隣接して建てるという難しい課題で、ヴァリエーションが少なくなるかと心配しましたが、なかなか見応えのある案がありました。

仕切ってくれていた猪熊先生がヴェネツィアビエンナーレで出席できなかったのが残念でしたが、代打で後輩の富永くんが来てくれて、一ノ瀬先生や宮内さんも含めて刺激的なディカッションをすることができました。

懇親会にも今どき珍しく1/3ぐらいの学生が来てくれたのでひと安心。

僕自身がとても多くのことを考えさせられた貴重な体験でした。

最優秀を取った学生は住宅課題賞に向けてさらなるブラッシュアップを期待しますが、選ばれなかった人もぜひ設計を続けてください。設計は楽しいですよ。


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